デンマーク生まれのアレルゲン・バリア羽毛寝具
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コンフォート(やすらぎ) 
 

 

 

 

 
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やすらぎ (1) - 絹のような軽さと肌触り
アレルゲン・バリアとしての機能を持つアレルガード® 側生地ですが、 バリアという言葉から想像されるゴワゴワした硬さや重みとは対極にあります。
寝返りを打つ度にガサガサと音がするようなアレルゲン・バリアとは格が違います。
その柔らかさは絹に例えられ、重量は平米当たりわずか80gです。 そもそも、1915年以来天然のシルク(絹)を目標にして磨かれ続けてきた日本の化学繊維製造技術の結晶が、 アレルガード®側生地のマイクロファイバー繊維なのです。絹の6分の1、人間の髪の毛の実に1000分の1の細さが実現されました。(比較表参照) 例えば、アレルガード®側生地のマイクロファイバー繊維を、東京からロンドンまでぴんと張ったとします。その重さは、たったの355グラムなのです。
バリア機能、通気性、吸湿性、放湿性、そしてさらに、この触感の良さ、軽さが、快眠をサポートします。
 
 
やすらぎ (2) - 「羽毛」という自然のやさしさ
 
昔は、「アレルギー患者は羽毛(ダウン)を避けるべきだ」と言われたものですが、アレルギー専門家の学会では現在、「ポリ綿より羽毛を薦めるべきだ」という意見が一般的であることも、是非みなさまにお知らせしたい事実です。
これは羽毛にアレルゲンが無いこと、羽毛ふとんの方が構造上ダニが入りにくいことが認められた結果です。(Q & Aもご参照ください)理想的な睡眠環境は温度23度、湿度50%とされています。 私たちのからだは寝ている間に約450mlもの汗をかきますし、体温も変化します。
さて、ご存知の通りヨーロッパで飼育されているグース達の胸には、自然のやさしさそのものといえる「羽毛(ダウン)」が密生していて、最適な暖かさと湿度を調節する機能を果たしています。
化学繊維では見事に天然の絹(シルク)を追い越した日本の技術力を以ってしても、羽毛に匹敵するものは作れません。
だからこそ、アレルガード®の製造拠点としてポーランドが選ばれたのです。 有機農業に近いグース飼育の伝統があり、産出する羽毛は世界最高と評価されています。
 
アレルガード®の羽毛ふとんをからだに掛けてみると、まずその軽さに感心します。そして、わずか数秒後には、からだの周りでふとんに捕捉された空気が体温を帯びて暖かくなってくるのを感じます。
ポリエステル等合成繊維の充填物と違い、天然の羽毛(ダウン)は人間のからだにも対応し、温度や湿度を調節します。 Q & A.
 
 
やすらぎ (3) - 色彩豊かなベッド
 
全部真っ白な寝具だと、健康な人でさえ病院にいるような気になります。
アレルガード® の羽毛寝具なら、色々なカバーを上に掛けて、コーディネーションを楽しめます。 カバーだけを洗えばいいのですから。
 
 
 
 

ソーティコ